頽落(たいらく)というのはハイデガーか使った言葉だと思う。「存在と時間」38章。──もちろん元はドイツ語だろう。
やはり、存在と時間は読まねばならない。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
4 日前

1 件のコメント:
『存在と時間』は例えば死刑を宣告されるとか、がんの末期で余命3か月と宣告されるかして自分自身の死を覚悟しないとハイデガーが何を問題にしているのかわかりにくいかもしれないと思いました。哲学書が難しいと感じるのは問題意識がなかなか共有しにくいせいだと思います。
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