頽落(たいらく)というのはハイデガーか使った言葉だと思う。「存在と時間」38章。──もちろん元はドイツ語だろう。
やはり、存在と時間は読まねばならない。
『レジェンズ 麻薬潜入捜査官』
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ネトフリのイギリス・ドラマ、
『レジェンズ 麻薬潜入捜査官』
ほぼ一気見してしまいました。
とてもおもしろかったです。
潜入捜査もの、というのはたくさんあるし、
実際たくさん見てきましたが、
その中でこのドラマが異彩を放っているのは、
潜入した捜査官が、
「自分」と、
潜入のために作り上げたフィクティブな人...
2 日前

1 件のコメント:
『存在と時間』は例えば死刑を宣告されるとか、がんの末期で余命3か月と宣告されるかして自分自身の死を覚悟しないとハイデガーが何を問題にしているのかわかりにくいかもしれないと思いました。哲学書が難しいと感じるのは問題意識がなかなか共有しにくいせいだと思います。
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