ラベル 仏語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仏語 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/03/19

アクサン再び

向こう(主体的に覚える)に書いたが、覚えたつもりが忘れている。と言うわけでもう一度。

àèù
é
右下がりが、アクサン・グラーヴ(accent grave)
右上がりが、アクサン・テギュ(accent aigu)

記号の名前を覚えても意味がない、というかそんな必要はない。と言うことは前に書いた。
仏語の場合は実際aとuにはエギュはつかないので、あまり出てこないèに気をつければよいのである。
é と è は発音が違うのだから、フランス人は音で覚えているのだろうか。
で、どうやって、この名称を覚えるのか。
aiguにはaとuが入っているので、aとuにつかないという分かりにくい方法くらいしか思いつかない。
éはエと読むので、aigu=エギュのほうがまだ良いだろうか。
どうにもすっきりした覚え方が思いつかない。思いつかないうえに、覚えられない。

2009/02/01

仏作文床屋へ行く

「明日床屋へ行く」というのを仏作文してみた。
床屋は chez le coiffure または salon de coiffure 
chezというのは「の家」という前置詞だから、まあ日本語で言う「ん家」みたいな感じか。
明日、はdemain
まあこれは決まり。
行く、という動詞はaller

日本語では出てこないが、一人称の主語「私は」のJe が必要になる。
これだけの部品があれば作文できる。

動詞の時制が問題になるのだが、まず単純未来にしてみる。 allerの一人称の単純未来はirai allerというのはよく出てくる動詞なので、無茶苦茶な不規則動詞なのである。
J'irai chez le coiffeur demain. ジレ シェル クワフル ドゥマン

je が j'になっているのは、母音の省略エリズィオンである。アンシェヌマンとリエゾンというのもある。いつもどれがどれだか分からなくなる。
さあ、出来た。と思ったが、どうも気に入らない。
aller+不定詞 という、近い未来の用法がある。英語もbe going toというのがある気がする。

Je vais aller chez le coiffeur demain. ジュベザレ シェル クワフル ドゥマン

vaisは「ベ」でsは発音されないが、続く語が母音のときはsが発音されるようになる。これがリエゾン。
未来形よりも、こっちの方がよい気がする。床屋に行くのはほとんど決まっているからである。
作文は完成した。通じないことはないと思われるが、床屋というのが3語になっているのが少し気になる。

Je vais aller au coiffeur demain.
ググってみると、au でも良さそう。chezに代えて場所を表す前置詞 à を使う。à leは縮約形 au になる。 これでも通じるのだろう。

Je vais au coiffeur demain.
仏語は現在と近未来はあんまり区別されない。demainと付いているので、このように現在の時制にしても問題なさそうである。

2008/08/05

今日の仏語表現

twitterに仏語のユーザ(メディア)をフォローして、なんとはなしに仏語が流れてくるようにしてみた。自分で言うことではないが、思ったより仏語は分からない。言語の学習というのはその学習時間に比例──というか、時間が必要なのである。つまり、近道というのはない。──というか、海馬の記憶から忘れていってしまうので、それをなんとかしなければいけない。


と、いうわけで、今日の表現。

Mais, pas tant que ça.(メ パ タン ク サ)

「しかし、それほどじゃない」