今週の映画は、ヒッチコックの『暗殺者の家』原題はThe Man Who Knew Too Much (1934 film)
訳せば「知りすぎた男」になる。それ、聞いたことある、と思ったのだが、邦題が「知りすぎた男」なのは、1956年のリメイク版だった。
ヒッチコックのイギリス時代の代表作らしい。
どの辺がヒッチコックかもうちょっとよく見ないと分からないというのが感想。
リメイクをしたかったヒッチコックの気持ちも分かるかもしれない。
1934年というのを考慮しないといけないというのでは、面白くないのだけれど、昭和9年なのである。昭和9年にこれを見たら、たしかに驚く。
──んじゃないかと思う。
「絵を読む、世界を描く」
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明治大学大学院<総合芸術系>特別授業
『野生の教養III 旅する教養/芸術の旅』(法政大学出版局)刊行記念
[対談] 原瑠美+中村和恵
絵を読む、世界を描く
2026年11月6日(金)18:00-19:30
明治大学グローバルフロント1階ホールにて
事前予約不要・入場無料
明治大学大学院建築・都市学専攻<...
17 時間前

