というか、007。ジョーズはシリーズの前作にも登場した殺し屋の名前。今作は彼の活躍にも注目なのであるー。
『ムーンレイカー(1979年)』
ボンドがシャトルで宇宙に行くという作品。スペースシャトルが初の打ち上げをする2年前の公開でした。
驚愕なのは、スペースシャトルがまだ飛んでいるということですが、そのシャトルもあと1年くらいで退役。次の往復型のシャトルは計画されず、結局普通のロケットに戻ってしまうという、当時から見たら逆の方向に驚きの未来だと思います。
宇宙ステーションが実際にあるのは、まあ、映画が実現したと言えるでしょうか。
映画の中では超音速旅客機コンコルドも出てきますが、これも今はもうないですね。
そうそう。ボンドが日本製のデジタル時計をはめています。そういえば、液晶というのが出たのはこの頃でしょうか。なつかしや。
2009/05/31
2009/05/25
2009/05/18
2009/05/17
もう一段階上に
なかなか泣ける少女漫画のアニメの挿入歌。少年向けでこういう悲しい方へのダイナミックレンジが大きい漫画は無い。
amantes, amentes なタイトルを掲げている本ブログであるが、DVDを観た話ばかり書いている気もする。
omnia vincit Amor. はウェルギリウスである。2000年前の人である。
楽しいことである。
2009/05/13
このブログはおもしろい。
このブログ(って、つまり、このomnis amans amensのこと)の過去ログは、右下のところから、該当年月をクリックすると読める。ちょっと面倒だが。
昔の方がおもしろいような気がする。
まあ、初心を忘れてしまうのである。収束というか、拡散。
反省すべし。
昔の方がおもしろいような気がする。
まあ、初心を忘れてしまうのである。収束というか、拡散。
反省すべし。
2009/05/10
冷凍保存
ヤスパースの言葉が思い出せずに、気持ち悪い。
Wikiに昔書いて置いていたが、ウェブサーバーをさくらに移った時に止めたような気がする。WikiのフォルダはそのままMacにダウンロードして保存してあるのだが、PHPの環境+Apacheがないと中身が見えない。Apacheは動いているはずだが、PHPが動かない。えーと、ごにょごにょして、動くようになった。
というのがそれ。ただ、引用箇所をメモするのを忘れて巻数やページが不明。(判明したので追記した)
ちなみに、このWikiを見ていたら、北海道旅行記があるではないか。書いたのをすっかり忘れていた。公開時に見たひとはラッキーである(何故に)
まあ今さら再アップはしない。
ちなみにこの旅行の時に乗った高速の青函フェリーは今は無い。
Wikiに昔書いて置いていたが、ウェブサーバーをさくらに移った時に止めたような気がする。WikiのフォルダはそのままMacにダウンロードして保存してあるのだが、PHPの環境+Apacheがないと中身が見えない。Apacheは動いているはずだが、PHPが動かない。えーと、ごにょごにょして、動くようになった。
『人間は、己が出会う者に対して、彼が何をすべきかを教えることはできず、ただ彼が何を欲し、また彼が何であるかを、彼と共に見いだすことができるにすぎない』(2005-2-17)(創文社/ヤスパース『哲学I 哲学的世界定位』緒言ixより)
というのがそれ。ただ、引用箇所をメモするのを忘れて巻数やページが不明。(判明したので追記した)
ちなみに、このWikiを見ていたら、北海道旅行記があるではないか。書いたのをすっかり忘れていた。公開時に見たひとはラッキーである(何故に)
まあ今さら再アップはしない。
ちなみにこの旅行の時に乗った高速の青函フェリーは今は無い。
ふたたびWW
今週もヴィム・ヴェンダース
『家族のいる風景 (原題:Don't Come Knocking) 』
公開は2005年と新しい作品。
この原題は、どういう意味か謎なのだが、まあ、邦題もどうにかならないものかと思う。適当なことを言うのは良くないかもしれないが、英語で「ノックしに来るな」というのは、「会いたくないぞ」の婉曲表現みたいなものなのだろうか。まあ、タイトルについては、言及しない方が良さそう。
この映画を観ると、こういう映画というのを作れたら楽しいだろうな、と思う。
話としては、判り易いし、日常的な、それこそ風景である。それでは何も感じるものがないか、と言えば、やはりそうではなくて、あとからじわりと効いてくるものがある。
日常的な、平坦な、小説的な味付けがない。そういう面白さが、観たい/読みたい。そして、書きたいと思うのだが、書くのはまあ、かなり困難な夢物語かもしれない。
『家族のいる風景 (原題:Don't Come Knocking) 』
公開は2005年と新しい作品。
この原題は、どういう意味か謎なのだが、まあ、邦題もどうにかならないものかと思う。適当なことを言うのは良くないかもしれないが、英語で「ノックしに来るな」というのは、「会いたくないぞ」の婉曲表現みたいなものなのだろうか。まあ、タイトルについては、言及しない方が良さそう。
この映画を観ると、こういう映画というのを作れたら楽しいだろうな、と思う。
話としては、判り易いし、日常的な、それこそ風景である。それでは何も感じるものがないか、と言えば、やはりそうではなくて、あとからじわりと効いてくるものがある。
日常的な、平坦な、小説的な味付けがない。そういう面白さが、観たい/読みたい。そして、書きたいと思うのだが、書くのはまあ、かなり困難な夢物語かもしれない。
2009/05/04
Wim Wenders
『ランド・オブ・プレンティ』(2004年)
リスボン物語以来、ヴィム・ヴェンダースのファンだったりするのですが、なかなかレンタルにそろっていなくて、全然見ていません。ハメットとブエナビスタソシアルクラブくらい。
生きることとか、考えてしまいますね。
なんというか、てきとうに生きている。のほほんというか、ちゃらーん。
でも、就職口無くて、路上生活者の方を見かけたりしますと、明日の我が身かと恐怖してしまいますね。
嫌でも選択を迫られるわけです。頽落しているわけにはいかない。ヤスパース言うところの限界状況ってところでしょうか。仮性かもしれないけれど。
まあ、タンパク質が腐らないで動いているというのは、それだけで奇跡ですからね。ま、そこが問題の元なのか、違うのか。分離できないんだから意味ないが。
(あれ?どうして、ですます調?)
リスボン物語以来、ヴィム・ヴェンダースのファンだったりするのですが、なかなかレンタルにそろっていなくて、全然見ていません。ハメットとブエナビスタソシアルクラブくらい。
生きることとか、考えてしまいますね。
なんというか、てきとうに生きている。のほほんというか、ちゃらーん。
でも、就職口無くて、路上生活者の方を見かけたりしますと、明日の我が身かと恐怖してしまいますね。
嫌でも選択を迫られるわけです。頽落しているわけにはいかない。ヤスパース言うところの限界状況ってところでしょうか。仮性かもしれないけれど。
まあ、タンパク質が腐らないで動いているというのは、それだけで奇跡ですからね。ま、そこが問題の元なのか、違うのか。分離できないんだから意味ないが。
(あれ?どうして、ですます調?)
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