『ランド・オブ・プレンティ』(2004年)
リスボン物語以来、ヴィム・ヴェンダースのファンだったりするのですが、なかなかレンタルにそろっていなくて、全然見ていません。ハメットとブエナビスタソシアルクラブくらい。
生きることとか、考えてしまいますね。
なんというか、てきとうに生きている。のほほんというか、ちゃらーん。
でも、就職口無くて、路上生活者の方を見かけたりしますと、明日の我が身かと恐怖してしまいますね。
嫌でも選択を迫られるわけです。頽落しているわけにはいかない。ヤスパース言うところの限界状況ってところでしょうか。仮性かもしれないけれど。
まあ、タンパク質が腐らないで動いているというのは、それだけで奇跡ですからね。ま、そこが問題の元なのか、違うのか。分離できないんだから意味ないが。
(あれ?どうして、ですます調?)
『ワールド・ウォーZ』
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2013年のゾンビ映画、
ブラピが主演の
『ワールド・ウォーZ』
を見てみました。
きっかけは、
『アメリカはなぜイスラエルを支援するのか』
を刊行された佐藤雅哉先生のインタヴューを聴いていたところ、
ハリウッド映画におけるイスラエルのプロパガンダ、
という指摘があり、その一例として、この映画が上がっていたか...
2 日前

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