『ランド・オブ・プレンティ』(2004年)
リスボン物語以来、ヴィム・ヴェンダースのファンだったりするのですが、なかなかレンタルにそろっていなくて、全然見ていません。ハメットとブエナビスタソシアルクラブくらい。
生きることとか、考えてしまいますね。
なんというか、てきとうに生きている。のほほんというか、ちゃらーん。
でも、就職口無くて、路上生活者の方を見かけたりしますと、明日の我が身かと恐怖してしまいますね。
嫌でも選択を迫られるわけです。頽落しているわけにはいかない。ヤスパース言うところの限界状況ってところでしょうか。仮性かもしれないけれど。
まあ、タンパク質が腐らないで動いているというのは、それだけで奇跡ですからね。ま、そこが問題の元なのか、違うのか。分離できないんだから意味ないが。
(あれ?どうして、ですます調?)
ウィーン・フィル
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夜、今度はウィーン・フィルを聞いてきました。
あの楽友協会の、あの黄金の間です。
黄金でした!
指揮は、89歳のメータが登場。
曲目は、
「オベロン」の序曲、
ブルッフのヴァイオリン協奏曲1番(ズーカーマン)、
そして最後は、
当初ベートーヴェンの8番だったんですが、
割と早い段階でドボルジャークの7番に変わっ...
19 時間前

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