分かっているけれど、認められない。
何故なのか。
破たんするのが、それほど怖いのだろうか。
それは、きっと違うのであって。
破たんしてしまうならそれは楽ちんなのであるけれど、破たんを隠蔽あるいは修復させようとする変化が怖いのである。
しかし、と思う。
私(自分)の意のままになる部分は何かあるのだろうか。
抗っていても、おそらく時間というものによって、変わってしまうのである。
悲しいが、そういうものである。
『レジェンズ 麻薬潜入捜査官』
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ネトフリのイギリス・ドラマ、
『レジェンズ 麻薬潜入捜査官』
ほぼ一気見してしまいました。
とてもおもしろかったです。
潜入捜査もの、というのはたくさんあるし、
実際たくさん見てきましたが、
その中でこのドラマが異彩を放っているのは、
潜入した捜査官が、
「自分」と、
潜入のために作り上げたフィクティブな人...
2 日前

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