さだまさし、昔よく聴いていた。中学校のY先輩がカセットを倍速ダビングしてくれた。大きくなってはじめて買ったのは、さだまさしのCD「GLASS AGE」だったと思う。CDプレイヤーを買う前にCDを買ったので、行きつけのオーディオショップでカセットに落としてもらったのだった。
辛島美登里もよく聴いていた。そういえば、ファンクラブに入っていた気がする。
そう、ファンクラブと言えば、TARAKOのファンクラブに入っていた期間の方が長い。一度ライブにも行った。
最近は、あまり音楽を聴かない。
日本語の歌詞があると文章を読んだり書いたり他の作業ができないからだろうか。
それにしても、そういう頃があったのが信じられない気もする。
そんなに昔のはずはないのだけれど。
あるいは、今の私ではなかったのかもしれない。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
3 日前

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