そういえば、創作サイトだったのだろうか。
いくつかブログに拡散して、内容は希釈されて印象に残らないような薄っぺらなものになっている。
本ブログを開設してから、本家のブログの記事が激減している。単にこっちに移っただけであるが、内容のない物を書いていたということか。
気の利いたことを書くというのは、誰でも簡単にできるわけではない。
しかし、まず、何が書きたいのか。それを忘れている。
書きたいことがないなら、書かずともよいのである。
何をやっているのだろう。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
3 日前

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