『魍魎の匣』をレンタル屋でみつけて、衝動レンタル(衝動借り)。
原作をもう一度読んでもいいかなと思う。
否、そんなもの読み返すのならば、まだ京極堂の「邪魅の雫」は本棚に寝ている(立っている)ので読まねばの娘である。
「邪魅の雫」を棚から引っ張り出したら、全作品解説書が挟んであった(自分で挟んだ)。平成18年度版である。2006年9月の発行なので、早く読まないと、2年寝かせていることになってしまう。
まあ、別によいのではあるが。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
3 日前

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