先日、名古屋の地下鉄、鶴舞線の荒畑駅で降りて、古書店に寄ってきた。
社会人になって就職し、しばらくこの駅で降りて会社に通った。最後に来たのが10年ちょっと前。町並みは変わっていて。どちらかと古い建物は建て替えられ、言うなれば、繁栄しているようであった。
その頃のことを少し思い出す。
楽しいこともあったような気もする。でも、いったい何のために無理をして働いていたのだろうか。
名古屋駅のユニモールという地下街、そこで知人に会って少し話す。ユニモールは専門校生の時に2年間歩いた通り道である。
今思えば、あまり有意義ではなかったというか、無駄に過ごしていたような気もする。毎日、本屋に寄って帰ったので、その時に買った本(おもに日本のSF文庫)が残っているというくらいだろうか。
とくに感慨深いというわけでもない。そういうこともあったというだけである。
先のことを思わなかったわけではない、と思う。実現していないのは、本当に望んでいないか、傲慢なエゴイズムであったか。あるいは、実は望んだことになっている、か。
今、私は何を望んでいるのか。
何年後かに私がいるとすれば、どこにいるのか。
ここを訪れたとき、何を思うのだろうか。
私はどこに行けばいいのか。
上級へ
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初級から始めたテニス。
今は中級で、
春からは上級に上がれることになりました。
とはいえこれは、純粋に実力ではなく、
ちょっと事情もあるし、
実際中級には、わたしより上手い人もいるんですが。
ショットの1つ1つは、本当にまだまだで、
精度も高くなく、
いまだに正解すらわからない部分がいくつもあるんですが、
試合...
5 日前

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