木村敏の本を読んでいます。
科学好きっ子が行き着く先は、私とは何か、です。もっとも、頭の良い人はそういうことは考えないという判断をするのかもしれません。
まあでも、私というのが脳の中の信号でできている、というのは分かったような気になりますが、どうして一人と言えるのでしょう。というか、ここでいう一人とは何か、です。
右手の神経が繋がる脳と、左手のそれは違う脳の部分なのでしょうけれど、それを私の左手、右手と一人の部分として認識しているのは何なのでしょう。
脳を見ていても解けそうにありません。
やはり、哲学的なアプローチが有効なんじゃないかと思います。
上級へ
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初級から始めたテニス。
今は中級で、
春からは上級に上がれることになりました。
とはいえこれは、純粋に実力ではなく、
ちょっと事情もあるし、
実際中級には、わたしより上手い人もいるんですが。
ショットの1つ1つは、本当にまだまだで、
精度も高くなく、
いまだに正解すらわからない部分がいくつもあるんですが、
試合...
5 日前

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