絶望の書を買う。古書でしか入手できないが、比較的入手は楽。ネット時代になって、古書の入手はたぶん楽になった。
絶望という感じもしないが、現代では普通のような気もする。初出は昭和5年。当時の方が現代より現代っぽかったのかもしれない。
辻潤は、当時(いつだよ)ロンブローゾの『天才論』を訳出してベストセラーになったことで有名だとか。この「天才論」はほとんど入手不能である。昭和57年発行の全集には入っているようだけれど、情報がない。まあ、探す人も読む人もいないということか。
malicia
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今日の(今日も?)パラグアイは、
なかなかの malicia でした。
これってフランス語なら malice なんでしょうね。
「いらずら」みたいな意味にもありますが、
もともとは mal から派生した「悪意」。
まあ、ムバッペもオリーズもデンベレも笑っていましたけど。
怪我しなくてよかった。
今、ニュースを...
3 日前

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