って、内容、朝見ブログと変わらないじゃないか。
という指摘はすでに何度もされているような気がします。自分でも何度も突っ込んでいます。
単なる雑音であっても、おもしろくないものと、おもしろいものがある。
まあ、べつにおもしろくなくてもかまわない。おもしろくない方がよい。おもしろいとか言われたくない。
どうにもいい年をして、拗ねている気がする。
いい年とか言っても、だいたい、おとなになったって人格が変わるわけではない。全然進歩してませんけど。あ、僕だけですか、そうですか。いや、少しは進歩したか……も。
──毎日寂しくて泣いています。
とか、書くのはどうでしょうね。
でも、これではお客が減りそうですから、
──毎日寂しくて笑ってしまっています。
この方がよいかもしれません。
それにしても、まあ、どうでもいいことなのですが、独りでは困るという、そこに愛も恋もないほとんど実務的な理由で寂しかったりするのです。(あ、念のために言えばHな意味ではありません。と言うか、それはそれで許容できる理由だと思います)
それ以外に寂しい理由がありますでしょうか。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
3 日前

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