1960年 映画『タイム・マシン』
H.G.ウェルズ原作。またまた古い方。2002年にも映画化されている。
何を置いても、タイムマシンが美しい。まさに、タイムマシンの映画である。
この話では、80万年後の人類が出てくる。衝撃的な未来なのだけれど、それでも人類が残っていると予測したわけである。
しかしまあ、ウェルズの予測──というか、フィクションであるけれど──方向的には当たっているのかもしれない。アトムの漫画に出てくるような未来は無いだろう。
しかし、なんでまた80万年なんていう中途半端な未来にしたのだろうか。いや、進化論的に考えれば、案外考えられた数字かもしれない。
『図書館詩集』刊行!
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ぼくの第十詩集にあたる『図書館詩集』が7月30日に刊行されました。版元は書肆リヴェルリ。長らく左右社の編集者だった東辻浩太郎さんが独立してはじめた新しい出版社の最初の本です。
各地の図書館で滞在制作するシリーズ、もとはウェブマガジン「水牛」に2022年11月から2023年10月にかけて連載していただいたも...
3 日前

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