好きならば、20キロバイトくらい書けると威張ってみたけれど、そんなに書くことがない。そんなに書くことがないどころか、まったく書くことがないような気もする。
好きというのは、何か。それは、関係可能、あるいは、関係希望、のことだ。
恋の詞なんて、だから、いくらでも書ける。どんなに好きかを書けばよいのだから。
どこが好きか、何が好きかは、ちょっと難しい。書いてしまうと、滑稽になってしまう。小指の爪の形が好きというのは意味不明であるし、耳が好きというのもちょっとマイナである。鎖骨あたりは普通かもしれないが、背中のRが好きというのはあまり聞かない。それにしても、容姿についてしか出てこないのはすでに貧困である。
やさしい気持ちは、好きかもしれない。好きというのは、正しくないかもしれない。
動いているところが、好きだ。どう動いているかを書く文才が無いのは、もちろん私の所為である。
あとは、何があるだろうか。
もしかしたら、私のことが嫌いなところが、一番好きなのかもしれない。
それにしたって、好きなんて、些末なことである。
上級へ
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初級から始めたテニス。
今は中級で、
春からは上級に上がれることになりました。
とはいえこれは、純粋に実力ではなく、
ちょっと事情もあるし、
実際中級には、わたしより上手い人もいるんですが。
ショットの1つ1つは、本当にまだまだで、
精度も高くなく、
いまだに正解すらわからない部分がいくつもあるんですが、
試合...
5 日前

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