2008/12/22

映画DVD

ゴダール。『アルファヴィル』
1965年の作品で、20年未来の1985年を描いた作品。
ゴダールは確かに凄い。何が凄いのだというのは謎だ。

『トランスポーター2』
2は面白くないというのは、3が出ていないことから自明だった? ※
まあ、普通には面白い、か。
最後まで車で通したら良かったかも、と思うが。


※と書いたら、『トランスポーター3』が来年公開されるらしい。よく調べもせず書いてはいけない。まあ、このブログはフクションかもしれないので、構わないが。
リュック・ベッソン。TAXiのシリーズを観ようかと考え中。

2008/12/21

iPodと中立進化

iPodについてくるイヤフォン。こういうものは例外なくしっくりこない気がする。(気のせいを含む)
まあたぶん、本来はオーダーメイドするべきものなのだろう。耳の形は様々なのである。
この様々な加減は、中立進化の所為だろうかと考える。中立進化というのは、日本人が提唱したのである。木村資生がその人。木村とダーウィンで進化論が成り立っていると言っても良い。
中立進化というのは、どうでも良い部分(生存競争に関係しない)の突然変位は運がよければ残っていくというもの。
耳の形はそれなのだろうか? と思ったという訳である。

2008/12/19

nano

なのなのー

すぐ飽きるようでは駄目である。
ま、、それでも良いのだが。
ステレオのイヤホーンはダサいと思うのだが、何かよい方法はないだろうか。

2008/12/17

テンプレート

テンプレートを変更。
純正で用意されているものは3カラムのものがないので、フリーで公開されているものをダウンロードして使っている。前のもそうなのだが、この手のものは画像などが直リンクになっているので、公開元が閉鎖されたりすると、画像が消えてしまったりする。

一番簡単な方法は、純正のテンプレートを使うことだと思われる。
記事さえ読みやすければ、サイドバーの部分などどうせ誰も見ないのであるから関係ないのだ。

おすすめは、おすすめ。すくなくとも、朝見のブログよりは読める内容だと思われる。

2008/12/15

邦題

最近観た映画、というかDVD。
『ナイト・オン・ザ・プラネット』原題がNIGHT ON EARTHである。まあ、そういうものか。
ウィノナ・ライダーが出ていることは、今、知った。
ウィノナ・ライダーって名前だけは聞いていたのできっと有名なのだろう。
で、どの役がウィノナなの?
フランスの話が良かった。

2008/12/09

素朴な本当

人間は何のために生きるか、などという問いに対して答えるべきことはきまっている。そのように問うこと自体間違っていると答えればよい。そのように問えば必ず、人間存在以外の何か或るものを人間存在の目的として探すことになってしまう。しかし、人間が何かのために生きる、などということがあってはならない。人間の生は「何か或るもの」などをはるかに超えた巨大な質のものである

──田川建三『宗教とは何か(上)宗教批判をめぐる(洋泉社)』

2008/12/08

知らないだろう

昔、さだまさし、よく聴いていた。というか、僕の周りでは何故かみんな聴いていた。

懐かしい。

http://jp.youtube.com/watch?v=jUI6l5xgdt0

2008/12/06

レゾン

hab.laを付けてみた。サイトからチャットできるという優れもの。HTMLにJavascriptを2行書き込むだけ。まあ、Hab,laのアカウントは必要なのだが。

hab.laで検索すると、うちのはてなに書いた記事がトップに出てくる。Hatenaのタイトルというのは、上位に来るのだ。

ホームページというのが、マイナーなのだろう、HTML書ける人、あるいはビルダーとか使う人も含めて減っているんじゃないだろうか、
ちなみに、Javascriptが貼れれば、ブログでもhab.laは動くので、念のため。

クリスマスソング

シャンソンドノエル? 
さだの「遙かなるクリスマス」を挙げておこう。
http://jp.youtube.com/watch?v=p0p_YpW0qT8

いっそ世界中が不幸ならと願う僕がいる。


愛を歌っているとか、それが愛だという考えがあることには賛成する。でも、愛が本当にそれか、はあるいは違うのではないかと思う。
究極には、何かができないから不幸だというわけではないと思う。不幸というとその定義によるかもしれないので誤解されるかもしれない、駄目とか、悪いと言い換えるべきか。

それで善いか否か、君が決めるのである。

2008/12/05

ぴかぴかひかる

街は電飾でいっぱい。ぴかぴか光っているものはきれいである、と思うことには異議はないが、余計な電気は使わない方が温暖化ガス削減には良い効果があるのではないか。と歩きながら思う。
ルミなんたらのニュースも同じく。何を思い出すのか知らんけれど、その地震は活断層による直下型なので、範囲は小さかった。プレート型の東南海地震が起きたら、この何倍では済まない。そういうことを考えて対策しておいた方が良いんではないだろうか。と思う。ま、ぴかぴかしているのが綺麗ならよいのかもしれない。僕はどうでもいい。
さらに、車が売れないとか言うニュース。正社員じゃない人が職を失う。それは困ったことだが、車が減れば、温暖化防止に役立つんじゃないか。工場の休みが増えれば、それも効果があるかもしれない。
CO2が本当に人間の活動によるのかどうか、というような反論があるような。温暖化したからCO2が増えたのだ、というわけ。
まあ科学的には、対照実験ができないことなのだから何とも言えないところ。CO2は増えているし、気温も上がっている。産業革命以降人間の活動でCO2を排出しているというのも事実。でも、まあ、きっとそういうことなのだろう。
温暖化したって良いではないか。
──たしかにそう。温暖化して困るのは人間である。温暖化に適応した生物はたぶんきっと生き残るのである。
 それに、電飾をしてもしなくても、排出量は大して変わらない。ルミなんとかを数日間してもしなくても大して変わらない。
 そう思わせる、街の灯。

そして、そんなことを思いながら、「ティファニーで朝食を」を観る。
ティファニーは融通が利くのである。

2008/12/01

頽廃的意味不明

映画は『バンカー・パレス・ホテル』(仏1989年)
本当に意味不明。冷戦時代の東欧の雰囲気の保存版というのは副次的な結果かしら。
近未来SFと題されているけれど、(題されているのか)そんな感じでもない。

(管理者より)Hab.laを試験的に付けています。オンラインであれば、メッセージが送れます。返事が返ってくるかもしれません。また、予告無く外すかもしれませんが、よろしく。

2008/11/29

BUENA VISTA SOCIAL CLUB

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
のアルバムを買ってしまった。iTunes Storeの罠×映画の罠 である。
カーネギーホールでのライブ版。良い。これは良い。

一部の人びとが、カリブ海にこだわる(注目する)のも分かる気がする。

同名の映画もそうだが、キューバには立体感がある。3Dだ。
僕たち日本には、比べるとなんだか立体感がないように感じられる。
平面的でないものを、だから探し求めている渇きがあるのだ。

2008/11/26

子ども向け

今週の映画『八十日間世界一周』
誕生日のクーポンでレンタルが半額なのだった。
子ども向けの棚にあったけれど、場違いな気もする。ならばどこに置くのかというと、古典だろうか……。
この映画の冒頭に場面が出てくる、ジュールベルヌの月世界旅行の映画、見たいな──と思っていたら、ネットで見ることができるようである。Wikipediaで見つけた。
『月世界旅行』(日本語字幕つきパブリックドメイン動画)

2008/11/16

l'anniversaire

ヴィム・ヴェンダース監督の『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1999年)
今週の映画。主役は老人?
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(YOU TUBE)

若いというのは何を指しているのか。
我々は、どこを射程に据えて生きていくのか、と思うに、あまりにも足許を見すぎているのではないか。

ストーリィのない映画なのだが、ストーリィは別の処にある。
そんなことより、音楽と映像が心地よい。

ヴィム・ヴェンダースのリスボン物語も音楽と映像が心地よかった。BGVにしておいても良いと思う。

2008/11/14

ノルマンディの秋祭り

ルモンドの見出しをいつも見ていないけれど、たまたまLe Poème harmoniqueというのが目についたのでざっくり見てみた。

ノルマンディの秋祭りの第三エディションが10月23日、Le Poème harmoniqueの10周年アニバーサリーで開かれました。それ(Le Poème harmonique)はすなわち、Vincent Dumestreによって1998年に設立されたバロック音楽団です。




Automne Normandie
Le Poème harmonique


ポエムアルモニック。なかなか良さそう。CDあるかしら。

2008/11/12

かもね

鴨川は無料だけれど、もう寒い気もする。
赤の白との写真を撮っているといっても、コーラの写真を撮っているわけではない。いや、コーラは茶色だが自販機は赤白なので念のため。

対角化すれば、やはり変わらないベクトルの並びは、少し寂しくて、大きなシャリテが存在している。

2008/11/10

Mais ne nous délivrez pas du mal

今週の映画。『小さな悪の華』
どうしてこういう邦題なのか。まあ、ボードレールの『悪の華』──Les Fleurs du malから取ったのか。

原題は禁止の命令形。「悪より我々を解き放つな」このmaisは英語のbutに近い接続詞なのだけれど、強調のためなのか何なのか。

制作年は1970年。なんとも挑戦的な映画になってしまっている。制作国のフランスで禁止されてしまったらしいが、反カトリック的なところが問題になったということなのだろう、と。先入見なしで観れば、素朴な映画なのかもしれない。


終わり付近のシーン。「見ているが見ない」というところか。なかなかよく作られていると思う。いや、わざとらしい? 観ている人びとを映画で観ている我々も一瞬納得してしまう怖さがある。(マタイ書13章──といいうかイザヤ書か)

神を奉ってしまって(雲の上に)、あんたらは考えなくても良いのよ、というやりかたがカトリック、と言ってしまうと、それによって悪いみたいだが、広まっているのも事実なわけで、人間の要求に一致したとも言える。
考えたくないし、自由でありたくない、そうでないほうが楽であるという、パラドックス。

考えるか考えないか、決めるのは誰なのだろうか。










ところで、この作品、1970年(日本は72年)公開で、今年初めにDVDが発売された。それまでビデオやLDなどにはなっていない。72年当時のことは当たり前だけれどネットでは分からないのである。ワンピースの短いスカートとか、たぶん、普通に流行していた頃なんだろう。しかし、そういうことは調べようがないのがネットなのだった。まあ、あと四十年後に、今のブログが検索されるかどうかもわからないのであるけれど。

2008/11/07

うーぶりー

Wikipediaで「何か」を検索しようと思っていたのだが、何かが思い出せない。
「Wikipediaで何かを検索しようとしていた」のが夢だったような気もしてきた。
どうでもいいことだとは思うが、気持ち悪い。

2008/11/06

二万マイル

映画の記事を書いていなかった。
先週の映画。
『海底二万マイル』
ジュール・ベルヌ。なかなか、なかなか。
原作とはちょっと変わっているようなので、原作を読みたい。
と思った。
と、ちょうど家に原作があるが、何故か仏語版だった。でもよく見ると、アブレジェ版だ。


ちなみに、マイルじゃなくてリューなのだった(単位が)

2008/10/29

仮初の恋

かりそめのこいというのは、なかなか良い響きであるような気がする。

もっとも、かりそめでないこいというのは無いような気もする。
あるいは、恋はかりそめでなければならないのである。