今週の映画は、ヒッチコックの『暗殺者の家』原題はThe Man Who Knew Too Much (1934 film)
訳せば「知りすぎた男」になる。それ、聞いたことある、と思ったのだが、邦題が「知りすぎた男」なのは、1956年のリメイク版だった。
ヒッチコックのイギリス時代の代表作らしい。
どの辺がヒッチコックかもうちょっとよく見ないと分からないというのが感想。
リメイクをしたかったヒッチコックの気持ちも分かるかもしれない。
1934年というのを考慮しないといけないというのでは、面白くないのだけれど、昭和9年なのである。昭和9年にこれを見たら、たしかに驚く。
──んじゃないかと思う。
ウィーン・フィル
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夜、今度はウィーン・フィルを聞いてきました。
あの楽友協会の、あの黄金の間です。
黄金でした!
指揮は、89歳のメータが登場。
曲目は、
「オベロン」の序曲、
ブルッフのヴァイオリン協奏曲1番(ズーカーマン)、
そして最後は、
当初ベートーヴェンの8番だったんですが、
割と早い段階でドボルジャークの7番に変わっ...
22 時間前

